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「よしもと原作開発プロジェクト」スレ

1:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 10:09:35

https://www.amazon.co.jp/b/ref=kc_kdpcontest?ie=UTF8&node=5372326051

大賞に選ばれた作品はドラマ化・書籍化を検討
Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)を使って今すぐ応募!

WITノベルスレから独立(WITスレの進行が早いのでよしもとの話題はこちらでしましょう)
2:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 10:10:32

前回(2017) 
大賞『桜七 Ⅱ (上)』
大賞『エスカレーターボーイ』
(1本のみの予定がW受賞)
優秀賞『九月の幻』 
優秀賞『採用面接』
(1~5本の予定だった)
大賞はおきなわ映画際で発表、優秀賞はそれから1か月?後くらいにひっそり発表

テーマは特になく現実世界を舞台にした小説
※アマゾンでの売上やレビューも評価対象としていた

※※映像化、書籍化、Kindlesingleブランドでの出版を検討だったが今のところ目立った動きはなし

今回(2018)
・映画館、映画製作、映画鑑賞など「映画」を題材にし、現実世界を舞台にした小説(その中でのテーマ、ジャンルは問いません)。
・大賞作品はドラマ化が検討されますので、ドラマの原作に相応しい内容を募集します。
・日本語で記載されており本文が一万文字以上五万字以内
→ドラマ原作に絞って募集
※売上、レビューは評価対象から外された
3:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 10:33:10

前回の傾向と分析

圧倒的な売上で受賞したとおぼしき『桜七Ⅱ』をのぞくと、
・サラリーマンが主人公
・だからといってサラリーマンの悲哀やビジネスを書いたような小説ではなく軽いノリ、軽い文体
・現実世界を舞台にしつつも、リアル路線ではない
という傾向がある。

その後受賞作の動きがないことからすると、これではイカンと評価基準を入れ替えてくるかもしれない。


4:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 11:45:31

気になったんだが、「よしもと原作開発プロジェクト」のページ下にあるエントリー作品の新着が全然進展しないので、盛り上がってないなぁ
とカテゴリーを「Kindleストア」にした上で「原作開発プロジェクト」と入れると新着が結構な数ヒットした
どういう仕組みなのこれ?
しかも、新着作品も見事に映画に関係してない物が多い
5:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 11:51:34

手作業でエントリーさせてたのを最近サボってるだけだろうw
こういうところからも雑さが垣間見えるw

この担当者、仕事が出来ないヤツなんだろうな、とか。
6:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 11:56:56

WITの和田さんは良いこと言ったな
後数日で締め切りなのに、よしもとスタッフ側からは「熱量」を全く感じない
やる気無いなら止めれば?って思う
7:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 12:03:36

前もすぐに反映されてなかった。
ここまで来たら締め切り後にまとめて反映させるんじゃない。
あいかわらず哲学兄妹その他の猛攻なので中の人には少しは同情する。
8:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 13:53:08

本スレにも貼ったけど2月9日までの分

『エキストラ』 エキストラに応募し、採用される
『青い軌跡』  ミニシアターの映画館 フェデリコ・フェリーニ監督作品『道』
『真夜中の三毛猫 映画の話』 未完成に終わった邦画のビデオ
『シナリオライターはリアルティを求める』 ネット配信映画
『国際合作』  映画『乱』制作秘話
『ラブテロリスト』  芸能事務所
『愛のうそまこと 北新地京女編』 映画デート
『幸せのチケット』 映画館 もぎり嬢
『ムービースター』 役者 演劇
『追想の北陸路と贋作『男はつらいよ 佐渡情話編』』 オールナイト映画
『「奇念舞座~僕と映画とおじさん」 』 映画ファン
『萬代館: じさまとシネマと演劇と』 国の登録有形文化財になっている映画館
『ザ二つの顔: 喜びと失望の狭間で揺れる男心 』 経験がそのまま映画になってたのを知る
『ルビーシネマの青春』 小さなフィルム映画館
『警報 あるサラリーマンの憂鬱』 ネットのB級映画鑑賞
『幼女様』 人気女児向けアクション変身ヒロインアニメシリーズ、スタァネーツ。その二十周年記念映画の上映
『一途なモテ不幸ヒーローの恋愛サクセス戦記・リアル』 駆け出しの小説家+脚本家 映画化の仕事が舞い込んだ
『原作・挫折続きの白鷺城物語』 駆け出しの小説家であり、脚本家。ついに映画脚本の仕事が来た!
『クーデターと独裁政権vs.白翼の義賊姫』 映画製作サークルがプロを目指す
『ザ偽りの顔: 「ザ青春の果て」完結編』 映画「エクソシスト」を見て以来、和美に羨望の念を抱く
9:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 13:54:26

そんでそれ以降の分。こっちはキーワード検索で拾った。

『夫婦で映画を』 男女が「夫婦」として映画を観る事に
『ペレリウ座』 廃館となって久しい映画館の隣で喫茶店を営む老婆と子供がなかなか授からない一組の夫妻の物語
『占い師の別館』 路上で占いを営む謎の占い師には、クラシック音楽などが流れる不思議な映画が上映される怪しげな「別館」があった
『夢シネマ』 そして連れてこられた映画館。そこは、普通の映画館とはほど遠い、別世界のような空間だった——
『僕の悩ましいこと』 僕は大阪は梅田のどこかの会員制デートクラブに所属している、ぼくは大阪は梅田の映画館で働いている
『ダンス・ウィズ・キッドナッパー<検察官 真木マコト>』 連れ去られた先は核シェルター。しかも自主制作の映画が放映されて――
『映画って本当にいいものですか?』 映画好きの吹き溜まり「シネシネ団」はドラマ的展開が一切ないリアルなおっさんの映画を作ることに
『第三のコーラ』 共に映画好きであり、アメリカン・ドリームに強く影響された真理子と打ち解けた麻布は、解散後二人で話す約束をした。
『百万分の一の男たち』 映画サークルバナナホールで出会った四人の男たち 時に映画を通し、時に映画を離れ
『歩けばいい』 「スカイツリーまで歩く姿を撮影してくれないか?」見た目がすっかり変わってしまった友人の不可解な頼みを戸惑いながらも引き受けたシンヤは、計二日間半の徒歩旅行に出発する。
『タイムスペース・リーパー』 彼の所属する映画同好会で「坂の上の道化師」という自主制作映画を鑑賞しに行き、遼介はローサと呼ばれる女性に出会う。
『シアター×シアター』別々の地で暮らし始めた桜と幸生は、連絡を取り合いながら一緒に映画の愉しみを共有する方法を探すが、互いの地元のシネコンに、ある『ルール』があることに気付き…
『脳内映画: -序章-』 催眠療法を受けたところ、映画のように克明な映像を観たというクチコミが広がり始める
『あの日の笑顔~スクリーン広場~: スクリーン広場』 母が営む映画館の観客席に座って暗く沈んでいるとき、母や母の親友達が次々に少女のもとを訪れて、慰め、諭し、勇気づけるとともに、時々、観客席で浸る白昼夢の中で少女が不思議な体験をすることで「妹の魂のゆくえ」について考え、悩み苦しむ物語である。
『クウソウオセロ』 男が考えたのは、AIで組み立てられた映画だったー 「いい映画」の定義を問いかける、すこし不思議なストーリー。
10:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 13:55:18

ちなみにタイトルの後のは説明から抜粋
11:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 14:27:17

現時点で映画というキーワードが入っているのが36作品
締め切りまでに数作品増えるとしても合計50作品に届くかどうか
そのうち「映画」はキーワードに入っていても、ドラマ原作として沿う作品となるともう少し絞り込まれるかな
小説として面白い物とドラマはまた違いからね
12:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 14:33:24

映画というキーワードが入っているだけならもっとあるんだけど同じ作者からだったので省略させてもらった。
13:名無しさん :

2018/02/25 (Sun) 16:53:17

抜けてたのを追加

『メビウスの川: これは夢なのか、それとも俺は本当に未来へ行って来たのか。』 ポートランド大学にて映画製作を学ぶ主人公大央 譲(だいおう じょう)がある日不思議な夢を見る。
『プリンセス・シズカ』 日がな一日ハッキングとオンラインゲームに明け暮れる数学部が、映画を撮ることになり――
14:名無しさん :

2018/02/26 (Mon) 23:56:03

盛り上がらんねぇ……こっちは……
15:名無しさん :

2018/02/27 (Tue) 00:11:26

今のところパッと目を引くのがないから…
16:名無しさん :

2018/02/27 (Tue) 00:12:29

今、目を通してるけど、みんなが映画というお題をどう扱ってるかという点はなかなか興味深い。
締め切り後に一、二行の寸評をあげていく予定。
17:名無しさん :

2018/02/27 (Tue) 15:35:44

>>16
楽しみにしてる
18:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 12:09:38

脚本書いててプロを目指してとか、映画サークルが…とかそういうネタが多いね。
自分と重ね合わせて書きやすいからだろうけど。
19:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 14:44:41

俺だったら、
町起こしのために「ご当地映画」を作ることになった役場の窓際職員が、
悪戦苦闘するコメディ書くな。
それで、素人の彼の目線を通して映画製作とか芸能界の裏側を描く。
彼がコンサルや広告会社に騙されそうになったりする危機を、村の少数派で変人扱いされているオタク仲間たちが、
ネットスキルを駆使して手助けする。
最後は、無事映画が完成するけど、それよりも事件を通して、
・仕事のやりがいを取り戻した主人公
・みんなから認められるオタクたち
・村に生まれた一体感
こそが、一番の収穫だった、ってところで大団円。
これで「よしもと好み」の一丁上がりだろう。
20:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 16:15:18

七人のおたくって映画を思い出したw
映画制作や芸能界の裏側ネタは悪い奴がいてそいつをやっつけて浄化しましたってオチだとなお喜びそうw

でもご当地物の自治体PVとかって電通が補助金せしめるための金づるなんで
やっぱり嫌がるかもw
21:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 18:08:02

「七人のおたく」、あれも典型的な「チーム・ミッションコンプリート」ものですからね。
ただ、この程度のストーリーも見当たらないってのが、
ちょっとお寒い感じはある。
第一回でかなりイメージ落としたかもね。
22:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 18:31:44

なんか地味目の話ばっかりだよな。
おれたちはここである程度発散してるけど、去年応募した人間の大半は相当ムカついたのかもねw
実際おれもハァ?ってなったし。今年も送ったけどwww

賞金は出て一時的に目立つことはあっても、とうていデビューと言えない扱いだし
副賞の映像化検討、シングルス検討がすべて検討に終わっているしw
シングルスくらいパっと出せるだろうに、おそらくアマゾン側が難色を示したんだろうけどw
23:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 19:06:15

プライムリーディング対象にするとかでも良さそうなもんなのにな。
大賞は賞金30万があるからまだいいけど優秀賞はメリットがあるのか疑わしいところがなんとも。
24:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 19:11:45

・優秀賞に選ばれた作品には、よしもとのサポートによる再出版・映像化、また、よしもとがプロデュースする紙媒体・WEB媒体への掲載が検討されます。

実質的に去年の優秀賞は賞品も賞金もなしかよwww
せめて5万くらいあげりゃいいのにw
25:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 20:22:56

>>19
何でそれをプロット化した上で小説にして公募に出さなかったの
ココに書いても1円にもならないよ、勿体ない
26:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 21:21:53

締め切り時間まで少し早いけど追加分な。

『その日』 週末いつも来る映画館、大型ショッピングセンターに付属しているそこで、家族そろって映画を観る、僕らのささやかな娯楽だった。
『或る小劇場の最后』ボロ映画館最期の日、スクリーンは血で染まる。バイオレンスディメンジョン方式採用脳内フルカラー作品。
『将門記ネオ』歴史と映画が好きという以外にこれといった取り柄がなく、学校でも目立たないごくごく平凡な高校二年生 関東の英雄・平将門を題材にした〝放課後ファンタジー〟
『神戸は北野で、ずんちゃかちゃ だけ』ジャズにブラックメタル!インド映画に精進料理!奇跡の様な喧噪が北野の街を行進する短編
『冬天の下で淡く』 平凡な彼を主人公に映画に撮りたいと、不思議な男から声がかかる。
『ドウジジョウエイ』 いつも同じように映画を見られるレトロなミニシアター。何度目かの上映日、ふと、気が付いてしまった「私」の話。
『銀幕広目屋稼業伝』 映画黄金時代。映画宣伝に奔走する映画会社の宣伝マンの日々。
『ニューネリマパラダイス』 芸大に通う主人公は、かつて夢見ていた映画監督への道を模索しはじめる。
『映画のようなファーストラブを』 人気若手女優でありシンガーソングライターの花谷キヨミ。トップランナーとして走り続けることの困難さやそれに伴う副作用が、彼女自身を苦しめる。一方で夢に負けた男、夢山強の自暴自棄な行動とそれを阻止しようと奮闘努力する佐々木シュウ。


27:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 21:26:49

タイトルか説明に映画と関係していると分かるものをピックアップした。
かりにも「映画」を題材にって言われてるのにどちらにも記載が無いってのは問題外だろう。
公式の更新が止まっているので、漏れがあるかもしれんけど50作弱ってとこだ。
28:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 21:32:39

映画を「観る」「創る」
書いてる作者の無理矢理感が透けて見えるテーマばっかりだな
創作的には突き抜けてる感じがしない
29:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 21:48:39

応募作の「映画」へのアプローチとしては、
・映画作品、映画制作自体をテーマにする
・映画鑑賞、映画館といったものを小道具、舞台として使う
・映画に対する思いなどが登場人物の行動などに影響している
・「映画」の形をとっているけど不思議なもの
といったとこか。
30:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 21:55:44

>>29
そのアプローチの上に「ドラマ化」というロケーションをどれだけ加味できるか
オリエン側は欲しい題材を明確にしてる
プレゼン側はどうやってそれに応えるかが最低条件
31:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 22:03:36

そこまで本気になって出すような公募じゃなくねw
そういった条件をクリアした物を選ぶわけではないのが第一回の結果な訳だしさ
32:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 22:08:26

一回目の公募で一番猛省してるのは主催者側だと思うよ
だから今回、彼等はテーマをかなり絞り込んできた
本気はどうかは作者如何だが、少なくとも主催者側は崖っぷちの感覚じゃないかな
33:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 22:32:29

「ドラマ化」も言外に「低予算で」というのが入っているよな。
34:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 22:46:18

低予算って表記は気付かなかった
まあ、男優は自社の連中に低いギャラで発注できるが、ヒロインはそこそこの女優を起用しないと「絵]にならない
からそっちの予算を考慮に入れると、舞台美術に掛ける金は無さそうではある
35:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 22:57:07

>>34
いや、表記は無いよ。あくまで察してねってことで。
予算は潤沢でないんだろうけど、低予算で出来るものをお願いしますとはなかなか書けんでしょ。
36:名無しさん :

2018/02/28 (Wed) 23:48:44

>>25
このスレッドに書き込むながらさっき即席で考えた案だから応募は無理だよ。
一か月早く思いついてたらシナリオ形式で書いたけどね。
でもこのままでは弱い。
舞台となる場所とか考えないと。
当然映像化したときに「聖地」になるようなところな。
37:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 00:10:46

締め切りになった。さらなる追加はないみたい。
応募者はお疲れさま。
そんでもって寸評第一陣。

・エキストラ
エキストラとして出演すると女優の代役として抜擢。この作者得意の女装、性転換の話になっていく

・青い軌跡
映画がでてくるのがプロローグとエピローグのみ。大半は追憶シーンで主人公の高校生のころの回想。酒乱の父親が出てくるなど重めの青春もの

・国際合作
映画制作交渉の裏話。ほとんどノンフィクション。ここまで書いてしまって作者の弁護士は大丈夫なのだろうか

・真夜中の三毛猫
作中の昔に作られた映画とで二重構造になっていて、二組の親子の話が展開される。映像に残されたちょっとした謎解きあり。商品説明が詳しいのでそちらも参照

・シナリオライターはリアルティを求める
シェアハウスを舞台にインタラクティブムービーと連続殺人事件をからめたもの。ミステリ色強し
五人の男女の配置がドラマ向けか

・ラブテロリスト
芸能事務所に勤める主人公。彼氏や担当の演歌歌手のことで苦労する。終了したアニメのDVDで元気を取り戻す。アニメ原作の漫画家も出てきて…
なかなか熱い作品だが、映画が題材とはいえないような。どのくらいブレが許されるんだろうか

・愛のうそまこと 北新地京女編
小説家の主人公(年齢高め)と北新地のホステスたちの駆け引き、交流。エロい
映画の話や見に行ったりはあるが作中で占める割合は低め

・幸せのチケット
もぎり嬢とそれに恋した冴えない青年の話。ド直球の恋愛ものだが、意外と他にはない
…と思ったら『シアター×シアター』がそれっぽい?

・ムービースター
売れてない役者が合コン、意中ではなかった子と付き合うこととなり、浮き沈みを経て… 
随所に映画は使われているが主人公がお笑い芸人でも成り立つ話のような

・追想の北陸路と贋作『男はつらいよ 佐渡情話編』 
途中から完全に『男はつらいよ』のパスティーシュになる。タイアップ企画じゃないとマズいのでは

・「奇念舞座~僕と映画とおじさん」
映画ファンの一生と共に、映画や映画館にまつわるショートエピソードをつなげていく構成。実話風の語りにフィクションを混ぜた感じ。いい話系

・萬代館: じさまとシネマと演劇と
牧戸を舞台ににした映画製作に主人公の老人は方言指導で加わる。彼の劇団を作ったころの回想を交えつつ進む。紀行文的な書き方の部分もあり、生真面目な雰囲気の作品

・ルビーシネマの青春
小さなフィルム映画館を経営する老人の回想と、孫娘がその映画館を盛り上げるために奮闘する話。奮闘及ばず閉館となるが… ちょい感動系

・警報 あるサラリーマンの憂鬱
タイトルとおりサラリーマンの憂さ晴らし的な語りが中心。会話の中で映画の話も出てくるが少なめ。オチが衝撃

読むというより眺めたような感じだけど一応全読み。
38:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 00:24:12

ニューシネマパラダイス的な話も散見。
「ニューシネマパラダイス」と脳裏にすぐ浮かんじゃうのがつらいところ。
39:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 00:30:51

確かに第一陣(応募時期早め)は回想が多いな。
第二陣以降はまた変わってくるはず。
40:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 00:39:38

39

既存の作品を回想って形にして映画を絡めているとか?
41:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 00:45:51

>>40
人生の回想もだけど、そういうのもあった。文字だといいけど、映像化したときどうするんだろう?
42:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 06:58:29

寸評第二陣。準備を進めてたのはここまでなので、第三陣はもうちょっと後で上げる。

・夫婦で映画を 
夫婦割引を受けるために見知らぬ男女(それぞれ既婚)が夫婦のふりをして映画をみることに。仲良くなって互いの家族の問題に解決のとっかりを見出す
出だしなんかはおっさんの都合のいい妄想系なのだが、前回受賞作の『九月の幻』も同じである。その点で注目作

・ペレリウ座
島根県の浜田を舞台に一人で喫茶店を営む老婆と子のいない夫婦の交流を描く。文学色強し
昔の映画(実在するもの)についての会話と父の残した映画館がキーとなっている

・占い師の別館
映画館や現実の地名は出てくるが幻想的な展開、世界観。同じ幻想的なものでも、次に紹介する『夢シネマ』が地に足の着いた作品とするなら、こちらは完全に宙に浮かぶ作品でファンタジー色強し

・夢シネマ
仕事場での理不尽な仕打ちにめげていた主人公は夢めいたシネマでやる気を取り戻す。その映画館の館長は… ストレートに夢をみせる作品。読後感は前回受賞作の『九月の幻』に似ているのかも

・僕の悩ましいこと
「僕」女(デートクラブに所属していて裕福)と、さえない「ぼく」(映画館勤務)の交互の語りで進む。早くも低レビューがついているがそれで切るのは惜しい独特の雰囲気をもっている(ただ、結局よく分からない感じで評価が低いのも仕方がないところがある)
「僕」と「ぼく」の表記が混ざってる箇所があるのだが意味があるのだろうか

・ダンス・ウィズ・キッドナッパー<検察官 真木マコト>
誘拐・脱出ミステリに映画や創作を手がかりとして加えた感じ。展開早め。検察官は最後の方がそれっぽいだけで軽めのノリ

・第三のコーラ
コカ・コーラでもペプシでもない第三のコーラの地位を目指す飲料会社に勤める会社員が主人公。コーラに〇〇〇〇〇を入れてしまうことに。ネタのぶっ飛び方はよしもとが好きそうな気がする。映画のからみは最初に主人公が行く映画館が出てくるのとヒロイン?も映画好きでという点。最後の方ではあまり関係ないような

・映画って本当にいいものですか?
さえないおっさん連中の集まりが映画を作ってさらにコンテストに応募することに。温水洋一ネタやヒロインは女装で済ませるなど無茶苦茶
小説としては粗削りながらも結構受けるかもしれない

・百万分の一の男たち
こちらもおっさん連中が集まってだが、群像劇でそれぞれの半生が語られる。映画サークルつながりの話を広げていく感じ

・歩けばいい
突然同級生が訪ねて来てスカイツリーまで歩いていくことに。請われてその過程をビデオで撮影する。冒頭の謎から陰惨な二人の過去をあまり重すぎないように回想していく過程など小説として面白い一作。ラストは賛否が分かれるかも

・脳内映画 序章
心療内科の女医が主人公。映画のような映像の催眠療法が口コミになるが心当たりがない。警察の捜査まで始まり…
序章というだけあってこれからというところで終わってしまう
43:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 09:36:59

朝、一冊売れていた
早速審査が始まったようだな
44:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 12:39:41

今回アンリミ登録は必須ではないから、買って審査するのかな。
寸評はアンリミで読んでます。
45:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 13:24:07

>>44
寸評お疲れ様でした。(俺のも寸評してもらってます)
俺の分は3月1日の朝に売れたので、関係者かなと
46:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 13:42:15

俺は2月28日の夕方以降に一冊売れてた。
47:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 21:45:15

出張のおかげで結構読めた。寸評第三陣。

・シアター×シアター
映画好きの高校生同士の恋愛。ド直球かと思ったら少し変化する。応募作では一番ラノベ的か

・タイムスペース・リーパー
映画同好会、自主制作映画は導入やちょっとした仕込みに使用。中盤以降、オカルティックSFといった感じのストーリーが展開される

・メビウスの川
表紙や舞台設定からすると渋い雰囲気だけど、会話は軽い。主人公はメビウスの輪のように現在と未来とを行き来する話なのだが、最後のあたりは正直よく分からんかった。映画は主人公が将来制作する予定のもので小道具的

・銀幕広目屋稼業伝
昭和三十年代の映画の広告・営業マンが主人公。映画産業の世界を興味深く描いている。オチは読めたが面白かった
評価はあとがきにある元ネタ本からどのくらいネタを引っ張ってきてるかにもよるだろう

・ニューネリマパラダイス
美大生(映像科ではなく写真科)の主人公。自主制作の映画を撮ったりするのだが、テーマとしては若者特有の不安定な立場とイライラ感を描いている

・冬天の下で淡く
いきなりあなたを映画に撮りたいと言われる。いったん話は主人公の日常と恋愛話になる。映画を撮っているのはどうなったんだと思っていると…ラスト付近で急展開

・ドウジジョウエイ
不思議な映画館を見つけた主人公はそこに定期的に通うようになる。そして、あることに気が付いた… 世にも奇妙な物語系?
48:名無しさん :

2018/03/01 (Thu) 22:37:31

寸評マンすごいな…。参考になります。ありがとう
49:名無しさん :

2018/03/02 (Fri) 22:25:14

公式も応募作がようやく更新。
抜けていたのを追加。

『金澤日記』 東京の広告代理店に勤めていた柚木賢太郎 一つは市のインキュベーション施設での教育講座。そしてもう一つは地元を舞台にした映画のプロモーションの依頼だった。
『殺人予告アンダンティーノ』 殺人予告の恐怖の迫真を描いた映画「殺人予告アンダンティーノ」が上映される。
50:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 07:32:28

それなりに応募作は揃った感じだが、あらすじ読むとカテエラっぽいのも多いな
51:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 08:00:31

「映画」のお題がテーマとしてどこまで必要とされてるかわからんけどな。
応募作の傾向をある程度絞るのと、大賞が映画際で発表するからというくらいの意味しかないとふんでいるけど。
52:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 08:06:41

寸評第四陣。
あと一回くらいか。アンリミ対象外をどうするか思案中。

・クウソウオセロ
少し不思議なストーリーとあったが、かなり不思議な話。設定自体はAI事業のベンチャー企業、元妻のカウンセラー、青年の経営するバーといった感じで普通なのだが、なんというか感性が飛び気味である。青年はおかしなしゃべり方をし自分がバンパイアだと名乗るし、主人公?の社長はAIに映画を作らせると、自分もロードムービーを作るために突如旅に出てしまう…  
こうした本作自体が実験的な自主制作映画のノリだということに気づく。この構造は面白いがドラマの原作としてどうなんだろ?

・その日
冒頭の後、いきなり異星人と子どもの地球を賭けた勝負が始まる。シュールな雰囲気と独特の怖さをもった一作
映画・映画館は導入、小道具的。

・将門記ネオ
高校生が主人公で憧れのヒロインがらみで事件に巻き込まれていく。平将門の霊を宿すカエルとのコンビ。ありふれた事件から最後はオカルトな展開に
映画好き、映画同好会は設定程度。平将門も万能ではなく助言者的なポジションにおさまっている

・プリンセス・シズカ
高校生が映画を作ることにといったあらすじからすると軽いノリかと思ったら、意外と硬派&クールな書きぶり。『義経記』をSF化した作中劇がタイトルになっている 
映画制作が主体のストーリーだが、人間関係の印象が強い。後半からは謎も出てきて読後感はミステリの印象が強かった
53:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 08:12:46

寸評サンクス
やっぱり、何というか作者が考えたストーリーラインに無理矢理「映画」を突っ込んだような感じ
が多いように感じる
例えるなら履歴書の趣味欄に「映画鑑賞」と書いてる感じ
54:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 08:16:19

>>51の続き
あんまりとってつけただけのようなものが受賞すると、真面目に考えるだけ損したということになりかねないのでよくないとは思う。
個人的にはネタ切れ気味だった展開を考える上での材料になったのでよかったけど。
55:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 08:23:48

>>53
ガチガチに映画をテーマにすると、ドラマ化の方で大変な気がするな。
どうしても実在の映画に言及することが多くなるし、それを台詞だけでなくどう見せるかってことになるとどうなるんだろう。
一部のシーンを流すだけでも権利関係が問題になるだろうし。
56:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 08:25:29

>>54
発想を練り込んでないというか、取り敢えず「映画」というテーマを想像したら「自主制作」「映画鑑賞」というワードが思い浮かんだから
それを盛り込んだ話しにすればいいんじゃね?的な凄く軽い感じがする
今回は「ドラマ化」がもう一つのお題目なんだから、「映画」をテーマにし映像化されることを念頭に置いて書くべきだと思うが……
「よしもと相手に何でそこまで」と思う作者が多いのなら、よしもと自身の自業自得的な部分もあるけどね
57:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 08:36:29

例えば「自主制作」をテーマに据えたら、自主制作をしたいと思った切っ掛けがあり、その目標に向かって努力するも
予算や人間関係で空中分解する危機があり、自暴自棄になったところで女性が現れ、それで持ち直す
そこからは映画制作のシーンになり、大団円
こういうストーリーラインなら「自主制作」って大変だけど、最後は上手くいって良かった。と読者に思わせる事が出来る
ただ単に「自主制作」を小道具のように扱った作品は、ペラペラで裏が透けて見える気がする

まあ、偉そうに言える立場でも無いが……
58:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 08:46:11

そのあたりの構成になってくるとネタバレ防止のために寸評では伏せている部分もあるので、気になるものは読んであげて欲しいな。
このスレ自体、哲学兄妹やらなんやらで埋まってしまったものの掘り起こしの為だし。
59:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 09:07:10

>>58
寸評で評価が良かった「銀幕広目屋稼業伝」が無料だったので昨日落として読み始めた
冒頭の掴みは上手いね、この作者
本日、読み上げる予定
60:名無し :

2018/03/03 (Sat) 09:50:39

初めて小説書いたので寸評作ってもらってめっちゃ嬉しいっす。ありがとうございます
61:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 11:07:34

「銀幕広目屋稼業伝」了読
主人公が飄々とした感じで面白かったが、最後の展開がちょっと急ぎすぎの感じで、終わりは呆気なかった……
それと寸評さんも書いてるけど、元ネタをどの程度持ってきてるのかも気になった
62:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 12:05:09

>>61
その急展開は文字数上限のせいかもしれない。
同じ作者でもう一作応募してるみたいなので、時間が足りなかったというわけではないはず。
(二作ともなんとか応募しようとしたのかもしれんけど)
63:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 12:49:57

amazonの「本の長さ」のページ数は大体1ページ500字前後だと思う(経験上)
それで計算すると35,000字ほどだから、後10,000字ほどはいけたはずなんだよね
64:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 13:38:20

27,000とか24,000と表記の応募作品が60ページくらいになってる。
50,000では足りない気味とあとがきにある作品で112ページ。
確かに70ページだとファイル形式によるにして多くとも35,000ってとこか。
65:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 20:05:08

寸評さんに聞きたいんだけど、可能であれば「映画」「ドラマ化」に即した物を私感でいいので教えて欲しい
ぜひ読んでみたい(複数候補可)
66:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 21:03:46

一口にドラマといっても色々あるので難しいけど、お手軽にドラマ化(予算的にも放映時間的にも)できそうで内面描写よりも展開重視でピックアップします。
ただし、映画要素が弱めなものは外した(関係なしに受賞するかもしれんけど)。
多くの人がドラマ化を意識してコンパクトに書いているようなので多めに挙げる。

まずは、青春系
・歩けばいい
・映画って本当にいいものですか?
青春といっても年齢は高めだが、前回の傾向からすると良いのでは。
ほとんどセットが要らなさそうなとこもポイント。
そういえばこの二作はオチが似てる。

次にやはり恋愛、感動ものはかかせない
・幸せのチケット
・夫婦で映画を
・夢シネマ
・ルビーシネマの青春
ベタ気味だが、ドラマにはこのくらいストレートなのが良いのでは(偏見)

最後にミステリ勢
・真夜中の三毛猫 映画の話
・シナリオライターはリアルティを求める
・ダンス・ウィズ・キッドナッパー
よしもと的にはどうかしらんが、ミステリーぽいドラマは一定の需要があるでしょ。
感動ものとは逆に技巧的でひねり気味だが題材の組み合わせ方がおもしろい

ほかにはノスタルジックな作品も多いけど、舞台となっている昭和中期らへんを再現しようとしたら予算がかかるのではないだろうか。


67:名無しさん :

2018/03/03 (Sat) 21:26:40

>>66
本当に回答貰えるとは思っても無かったので、とても嬉しいです
多謝
早速上がった作品を読んでみます

個人的な偏見で言えば、「ドラマ化」の場合のメインターゲットは女性と思えるので、
恋愛、感動>青春系>ミステリーの順だと思うので、それに沿って読む予定
68:名無しさん :

2018/03/04 (Sun) 16:54:36

も一つ追加。締め切り間際組はアンリミ対象外が多いな。。

・映画のようなファーストラブを
映画成分は低い。その代わり脇役も含めて「夢」がキーワードになっている
夢をかなえたが行き詰まっている者、夢に破れた者、夢に再挑戦する者の三人がメインキャラなのだが、夢に破れた者の扱いがヒドイ。詩的な表現の多い一作
69:名無しさん :

2018/03/11 (Sun) 08:59:11

こっちのスレはさっぱりだな。
70:名無しさん :

2018/03/15 (Thu) 10:32:02

一応発表スケジュールを貼っておくか。

島ぜんぶでおーきな祭開催中に大賞・優秀賞を発表
島ぜんぶでおーきな祭が、【開催期間】2018年4月19日(木)〜22日(日)

今年は優秀賞も同時発表らしい。
71:名無しさん :

2018/03/15 (Thu) 10:40:29

昨年の記事も貼っとくか。。

小説部門は、応募450作品。そのなかからグランプリには、小野寺秀樹氏の「桜七 II(上)」、大石ロミー氏の「エスカレーターボーイ」の2作が選ばれた。「知人の劇作家に背中を押されて新しいことにチャレンジした」という小野寺氏の作品は、大震災で壊滅した東京に向かう主人公のミリタリーアクション。大谷※は「映像のイメージが湧く。海外でも楽しまれそう」と評価した。
(※審査員を務めたダイノジの大谷ノブ彦氏)
 一方、ハゲデブメガネのスーパーヒーローが日本を救う物語を書いた大石氏は「欠けている人が活躍するヒーローを描きたかった。(作品の出来に)自信はありました」とコメント。アマゾンジャパンの友田雄介氏からは「男性の妄想を満たしてくれるところもポイント」と評価を受けた。なお、大賞受賞作品は今後、Amazonでの電子書籍化、書籍化、映像化が検討される。
72:名無しさん :

2018/03/15 (Thu) 14:13:31

>大賞受賞作品は今後、Amazonでの電子書籍化、書籍化、映像化が検討される。

今となっては悲しい文言だな…
73:名無しさん :

2018/03/15 (Thu) 21:40:38

・カジノ・ドライヴ
映画成分はほぼない。バンドブームを引きずる主人公は、経済ヤクザの裏帳簿の処分をきっかけに謎の犯人のコンゲームに巻き込まれていく
これに悪徳警官やら偽札事件やらからんで息をもつかせない展開が続く。結構な力作だが中盤までの緻密な展開に対して終盤がラフすぎるような。。
規定文字数を明らかにオーバーしていることだし、前半までの展開でまとめておいてもよかったような気がする
74:17 :

2018/03/17 (Sat) 13:27:31

そういえば桜七の映像化、書籍化ってどうなってるの?
75:名無しさん :

2018/03/17 (Sat) 13:45:27

一作目、スピンオフをWITに応募していることからして白紙になったんだろうと言われている。
ちなみに交渉期間は6か月な↓

・大賞および優秀賞を受賞した応募作品については、受賞決定の連絡日より6か月の間当該独占的交渉権が継続するものとします。
76:名無しさん :

2018/03/17 (Sat) 18:00:32

賞金が出るわけでもない優秀賞で六ヶ月間塩漬けにされるのは辛いな
77:名無しさん :

2018/03/17 (Sat) 18:43:30

まあ、今回は他に流用できるようなネタでもないしええやろ。
それよかもっと受賞作の露出を増やしてほしいよな。
78:名無しさん :

2018/03/19 (Mon) 12:27:16

・映画館の幽霊
映画館で毎回出会う幽霊のような謎の男。幽霊ではないと判明するが、その後もどういった人間なのかはっきりしないまま進み、主人公との交流があったりなかったりして終わる
主人公の心情を中心とした文学的色の強い作品
79:名無しさん :

2018/03/29 (Thu) 15:01:18

前年が映画祭三日目の4月22日(土)だったので、
今年の発表はおそらく同じ三日目の4月21日(土)になると思われる。
連絡が来たのがその週の月曜で水曜に受賞が確定、チケットが届いたのが前日というかなりキリキリのスケジュールだった模様。
(ソースは受賞者のツイッター)
今年はさすがにもっと早めに連絡すると思うが、それでも4月中旬になるのではなかろうか。
80:名無しさん :

2018/03/30 (Fri) 08:38:13

それで授賞式に参加できるのが凄い…。
そういう話を聞く度に、よしものとのは担当者が何の想像力も働かせず見切り発車したんだなと思う。
こういうイベントはどんなイレギュラーが起こるかわかんないんだから何もかも余裕を持たせないと駄目だよ。

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